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大滝山・大瀧寺
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大滝山・大瀧寺
香川県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JRさぬき志度駅から車
香川県さぬき市多和大字兼割
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
宗派
真言宗御室派
概要
香川と徳島の県境にまたがる大滝山(標高946メートル)の山頂近くにある「大瀧寺」(四国別格二十霊場)。四国霊場88番札所大窪寺の近くにある奥の院的な位置づけで、山間の静寂な空間に厳かに鎮まる。境内には不動明王が祀られ、修験道の聖地として古くから崇敬された。四国霊場巡礼の旅の締めくくりに訪れる巡礼者もいる。
由緒
大瀧寺は、弘仁6年(815年)に弘法大師空海によって開創されたと伝わる。空海が四国を巡錫した際、大滝山の山頂近くに霊地を感得し、不動明王を刻んで本尊として祀ったとされる。修験道の聖地としても古くから知られ、山岳信仰と密教が融合した霊場として中世にかけて崇敬を集めた。近世には四国霊場88番札所・大窪寺の奥の院的な位置づけとして巡礼者に広く認識されるようになった。明治時代の神仏分離令の影響を受けながらも寺院としての法灯を維持し、近代以降は四国別格二十霊場の第19番札所として公式に位置づけられた。現在も香川と徳島の県境に立つ標高946メートルの山上に鎮座し、四国八十八箇所巡礼を結願した後に訪れる「お…
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