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徳之島亀徳城跡
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徳之島亀徳城跡
鹿児島県
創建
1400
種別
史跡
アクセス
徳之島空港から車15分
鹿児島県大島郡徳之島町亀徳
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基本情報
史跡
創建 1400
626年目
概要
鹿児島県大島郡徳之島の亀徳地区に残る琉球時代の城跡(グスク)。14〜15世紀に琉球王国の北方支配の拠点として築かれた石造りの城郭遺構で、徳之島が奄美諸島の中でも特に重要な政治的位置にあったことを示す。1609年の薩摩藩による琉球侵攻後、徳之島も薩摩の支配下に入ったが、その後も独自の文化を保ち続けた。2021年に世界自然遺産に登録された徳之島は、アマミノクロウサギなど固有種の宝庫でもあり、自然と歴史文化が共存する豊かな島。亀徳城跡はそんな徳之島の多様な魅力を伝える歴史遺産の一つ。
由緒
亀徳城跡(グスク)は、14〜15世紀頃に徳之島の亀徳地区に築かれたとされる琉球時代の石造り城郭遺構である。琉球王国が奄美諸島への支配を拡大していく過程において、徳之島は交通・交易の要衝として重要視され、亀徳城はその北方支配の拠点の一つとして機能したと伝わる。1400年前後に築城されたとされるが、詳細な創建経緯は史料に乏しく明確ではない。15〜16世紀には琉球王国の統治下で島の政治的中心地としての役割を担ったものとみられる。1609年、薩摩藩(島津氏)による琉球侵攻に伴い、徳之島も薩摩の支配下に組み込まれ、城としての機能は失われたと考えられる。近世以降は城郭としての利用はなくなり、石積み遺構が往…
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