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海向寺
海向寺
山形県
創建
825
種別
寺院
アクセス
JR羽越本線酒田駅から車で約10分。または酒田駅から徒歩約20分
山形県酒田市日吉町2-7-12
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基本情報
寺院
創建 825
1201年目
宗派
真言宗智山派
概要
酒田市日吉町に位置する真言宗智山派の寺院で、即身仏「忠海上人」と「円明海上人」の2体を一寺で擁する希有な霊場として全国に知られる。寺伝では弘法大師空海が約1200年前に開いたとされ、本尊は湯殿山権現を表す胎蔵界大日如来。現存する湯殿山系即身仏は庄内地方を中心に6体のみ(東北全体でも16体程度)と極めて稀少であり、そのうち2体を当寺一寺で安置することから「即身仏の寺」として広く知られる。江戸時代を通じて湯殿山系の修行道場として栄え、忠海上人(宝暦5年=1755年入定)と円明海上人(文政5年=1822年入定)の入定はこの地で行われた。両即身仏は本堂の即身仏堂に並んで祀られ、その姿を直接拝観できる希少な参拝場所となっている。
由緒
海向寺は寺伝では弘法大師空海が約1200年前(およそ平安初期)に開創したと伝わる真言宗智山派の寺院で、砂高山海向寺と号する。本尊は湯殿山権現を表す胎蔵界大日如来であり、出羽三山の最奥である湯殿山信仰の庄内側拠点として古くから機能してきた。江戸時代に入ると湯殿山系即身仏の修行道場として栄え、宝暦5年(1755年)には忠海上人が、文政5年(1822年)には円明海上人がそれぞれ当寺で土中入定し即身仏となった。湯殿山系即身仏は江戸期を通じて十数体生み出されたが、そのうち現存するのは庄内地方の6体を含めて東北全体でわずか16体程度と極めて稀少であり、そのうち2体を一寺で擁する例は海向寺以外に存在せず、当…
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空海とのつながり
寺伝によれば、海向寺は弘法大師空海が湯殿山参詣道の庄内側拠点として開創したとされる。空海と湯殿山を結ぶ多くの伝承の一つで、大日坊・注連寺と並んで湯殿山真言宗の拠点として中近世を通じて湯殿山信仰の隆盛を支えてきた。

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