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鶴林寺
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鶴林寺
兵庫県
創建
610
種別
寺院
アクセス
JR加古川駅からバス約10分・徒歩5分
兵庫県加古川市加古川町北在家424
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基本情報
寺院
創建 610
1416年目
宗派
天台宗
概要
推古天皇の御代(593〜628年)に聖徳太子が刀田山に建立したと伝わる古刹で、「播磨の法隆寺」とも呼ばれる。奈良時代建立の太子堂(国宝)と室町時代建立の本堂(国宝)の二棟の国宝建築を有し、白鳳・奈良から室町にわたる各時代の仏像や宝物を収蔵する。西国四十九薬師霊場の第二十三番札所でもある。播磨国の仏教文化の礎を築いた古刹で境内に国の重要文化財の建物が点在し、歴史と静寂に包まれた参拝ができる。加古川の地に千年以上の仏教信仰を伝え、姫路城と並ぶ播磨の歴史遺産として広く知られる。
由緒
推古天皇の御代にあたる610年(推古18年)、聖徳太子が刀田山に建立したと伝わるのが鶴林寺の起源とされる。当初は「四天王寺式伽藍」を備えた寺院として造営されたと伝えられ、播磨国における仏教布教の拠点となった。奈良時代には太子堂(現存、国宝)が建立されたとされ、白鳳・奈良期の仏像・宝物が伝来している。平安時代には天台宗に転じ、法道仙人にまつわる信仰とも結びついたとされる。中世には播磨の武家勢力の帰依を受けて伽藍の整備が進み、1397年(応永4年)に現在の本堂(国宝)が建立された。室町時代以降も地域の信仰を集め、太子信仰の聖地として「播磨の法隆寺」と称されるようになった。近世には姫路藩をはじめとす…
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