[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
覚了寺
京都府
南丹市美山町荒倉に位置する真言宗の寺院で…
創建
1200
種別
寺院
アクセス
京都府南丹市美山町荒倉小段1番地
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1200
826年目
宗派
真言宗
概要
南丹市美山町荒倉に位置する真言宗の寺院で、「美山かやぶきの里(みやまかやぶきのさと)」で名高い美山(みやま)町の山間の集落に立つ。「覚了(かくりょう)」は悟りを完全に了(おわ)ること・仏の智慧を会得することを意味する仏教語で、山中の修行道場としての性格を示す。美山町は北山川(川上川・ 由良川の支流)の源流に近い京都府北部の山あいの地域で、「美山かやぶきの里(北集落)」は江戸時代の茅葺き民家が約50棟現存する重要伝統的建造物群保存地区(2018年「日本遺産」にも認定)として知られ、毎年多くの観光客が訪れる。
由緒
美山(みやま)は南丹市の北部に位置する京都府の山村で、由良川の支流・北山川の源流域に当たる。戦後の高度経済成長期以降、農山村の過疎化が進んだが、美山かやぶきの里(北集落)の茅葺き民家は修復・保存が続けられ、現在は重要伝統的建造物群保存地区(国選定)として保護されている。茅葺き(かやぶき)とは、ススキや葦(あし)・藁(わら)などを屋根材として使う伝統的な建築技法で、断熱性・耐風性に優れ、修繕を繰り返せば100年以上もつ。江戸時代には農山村の一般的な屋根材だったが、高度成長期以降に瓦屋根・トタン屋根への転換が進んで激減した。美山には今も萱場(かやば)が管理されており、地元大工・左官職人による茅葺き…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード