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上南畑神社
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上南畑神社
埼玉県
文明8年(1476年)の記録を持つ荒川低地の古社・5社合祀で地域の信仰を束ねた水越明神の後継
創建
1476
種別
神社
アクセス
東武東上線みずほ台駅からバス・JA南畑支店バス停から徒歩2分
埼玉県富士見市上南畑295
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基本情報
神社
創建 1476
550年目
御祭神・御本尊
健速素盞嗚命
概要
埼玉県富士見市上南畑に鎮座し、健速素盞嗚命を祭神とする神社。もとは「水越明神社」と称し、文明8年(1476年)の金幣作製記録が最古の文書として知られる。荒川と新河岸川に挟まれた低湿地帯に位置するため、度重なる洪水に悩まされた地域の守護神として崇敬されてきた。明治41年(1908年)に周辺の赤石氷川社・雷電社・稲荷社・蛇木社・須賀社の5社を合祀し、大正初期に現在の社名「上南畑神社」に改めた。境内には雌雄一対の狛犬が立ち、富士見市内の神社では珍しい男女の区別が明確な狛犬として知られる。
由緒
創建年代は不詳だが、文明8年(1476年)に金幣が作製されたという記録が最古の文献であり、室町中期には既に鎮座していたことが確認される。当初は「水越明神社」と称し、荒川と新河岸川に挟まれた難波田(現・南畑)の低湿地帯の鎮守として農村を守護してきた。弘化年間(1846-47年)の大洪水では金幣が流出する被害を受けた。明治5年(1872年)に村社に指定。明治41年(1908年)、近代の神社整理にもとづき赤石氷川社・雷電社・稲荷社・蛇木社・須賀社の5社を合祀し、周辺集落の信仰を一社に集約した。大正初期(1909-10年頃)に旧来の社名「水越明神社」を廃し、鎮座地の地名から「上南畑神社」と改称した。平…
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ご利益
縁結び
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「健速素盞嗚命」のご神徳に由来
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