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神栖長谷寺
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神栖長谷寺
茨城県
創建
1200
種別
寺院
アクセス
JR鹿島線鹿島神宮駅からバス約25分
茨城県神栖市筒井
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基本情報
寺院
創建 1200
826年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
宗派
真言宗豊山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
神栖市筒井に位置する真言宗豊山派の寺院で、十一面観世音菩薩を本尊とする観音信仰の古刹である。奈良の長谷寺を本山とする真言宗豊山派の末寺として、長谷観音の信仰を鹿島灘沿岸に伝えてきた。海難事故が多かった鹿島灘では、観音菩薩の慈悲による海上安全の祈願が切実なものであった。境内の観音堂には漁師たちが奉納した絵馬が掲げられ、海と信仰の深い結びつきを物語っている。毎月の縁日には観音講が催され、念仏と観音経の読誦が行われている。鹿島灘の海洋信仰と観音信仰が融合した、神栖市の独自の宗教文化を伝える寺院である。
由緒
神栖長谷寺は、鎌倉時代初期の1200年(建仁年間頃)に創建されたと伝わる真言宗豊山派の寺院である。奈良・長谷寺を本山とする豊山派の末寺として、鹿島灘沿岸の地に長谷観音信仰を広めたとされる。中世においては、鹿島灘の漁村共同体と深く結びつき、海難事故が絶えなかったこの地域で海上安全を祈る観音信仰の拠点として機能したと考えられる。近世には観音講が組織され、念仏・観音経の読誦を中心とした民間信仰の場として地域住民に根付いた。江戸時代を通じて漁師たちによる絵馬の奉納が続けられ、境内の観音堂はその信仰の積み重ねを現在に伝える。近代以降も真言宗豊山派寺院として法灯を守り、毎月の縁日を通じて鹿島灘沿岸に固有の…
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