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上時国家
石川県
創建
1773
種別
史跡
アクセス
のと里山空港から車で約40分
石川県輪島市町野町西時国1
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基本情報
史跡
創建 1773
253年目
概要
石川県輪島市に所在する平家落人伝説ゆかりの旧家。平安末期の公卿・平時忠の子孫が壇ノ浦の合戦後にこの地に落ち延び「時国」を名乗って定住したと伝わる。江戸時代に上時国家と下時国家に分かれ、現在の上時国家の屋敷は国の重要文化財に指定されている。大型の入母屋造りの茅葺き屋敷は「能登の殿様」と呼ばれるほどの豪壮さで、奥能登の旧家建築の最高傑作として高く評価される。安永2年(1773年)再建の主屋が現存する。
由緒
平時忠は平清盛の義弟で壇ノ浦の合戦後に能登に流罪となった公卿。その子孫が現地に土着し時国姓を名乗ったとされる。江戸時代中期に上時国家と下時国家に分かれ、それぞれが大庄屋として地域を治めた。現存する上時国家の主屋は安永2年(1773年)の再建で、現在は内部が一般公開されている。
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