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上淀廃寺跡
上淀廃寺跡
鳥取県
創建
670
種別
史跡
アクセス
JR山陰本線淀江駅から徒歩約20分
鳥取県米子市淀江町淀江
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基本情報
史跡
創建 670
1356年目
概要
鳥取県米子市淀江町に位置する上淀廃寺跡は、白鳳時代(7世紀後半)に創建されたとされる古代寺院の遺跡で、国の史跡に指定されている。出土した壁画断片は、法隆寺金堂壁画と並び称される白鳳時代の傑作として高く評価されており、「山陰の法隆寺」とも称される。極彩色で描かれた仏菩薩像の壁画断片は現在米子市淀江文化センターで保存・展示されており、日本最古の壁画の一つとして学術的にも極めて重要な遺跡である。静かな田園地帯に建つ礎石群が古代寺院の往時の姿を偲ばせる。
由緒
7世紀後半(白鳳時代)の創建と推定。発掘調査で金堂・塔・回廊などの伽藍配置が判明し、極彩色の壁画断片が出土した。法隆寺金堂壁画と同時期の制作とされる国宝級の文化財。
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