JR佐貫町駅からバス約30分
千葉県君津市鹿野山324-1
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病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来・軍荼利明王」のご神徳に由来
房総三山の一つ鹿野山に開かれた真言宗の古刹。
推古天皇6年(598年)、聖徳太子が開創したと伝わる千葉県最古級の寺院。
薬師如来と軍荼利明王を本尊とし、病気平癒と厄除けの霊験で知られる。
標高379mの鹿野山山頂付近に伽藍が広がり、房総半島を見渡す絶景が広がる。
表参道は九十九折の山道で、修行の場にふさわしい厳しさを持つ。
境内にはかつて虎の飼育施設があったことでも知られた。
本堂・仁王門は歴史を感じさせる重厚な建築。
鹿野山は千葉県内有数の紅葉スポットとしても知られる。
マザー牧場に近く、家族連れの観光客も立ち寄る。
千葉県最古の寺院として、房総の仏教文化の源流を伝える。
推古天皇6年(598年)、聖徳太子が開創したと伝わる千葉県最古の寺院。
鹿野山の名は釈迦の初転法輪の地「鹿野苑」に由来するとされる。
奈良時代には行基菩薩が伽藍を整備し、房総における仏教の拠点となった。
平安時代には真言宗の寺院として密教の修行道場となった。
中世には房総の武家からも篤い庇護を受けた。
里見氏の時代には里見家の祈願所として重要な位置を占めた。
江戸時代には徳川幕府より朱印地を賜り、安定した寺勢を維持。
鹿野山は古くから霊山として崇敬され、修験道の行場でもあった。
明治以降も房総を代表する古刹として存続し続けた。
現在は観光と信仰の両面で親しまれる、千葉県屈指の歴史的寺院である。
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