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鹿島神宮
鹿島神宮
茨城県
種別
神社
アクセス
JR鹿島線鹿島神宮駅から徒歩約10分
茨城県鹿嶋市宮中2306-1
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
武甕槌大神
ご利益
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「武甕槌大神」のご神徳に由来

お祭り・行事
1

9月
1
鹿島神宮 例祭
常陸国一之宮・鹿島神宮の例祭。武甕槌大神を祀る東国の守護神の社で行われる格式高い祭典。12年に一度の御船祭では、御座船が香取神宮まで水上を渡る壮大な神事が行われる。
概要
鹿嶋市宮中に鎮座する鹿島神宮は、常陸国一宮であり日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社である。祭神の武甕槌大神は国譲り神話において大国主命に国を譲らせた武神として知られ、武道の神として古来崇敬を受けてきた。創建は神武天皇元年(紀元前660年)と伝えられ、日本最古の神社の一つに数えられる。境内には国宝の直刀や重要文化財の楼門など、数多くの文化財が所蔵されている。奥参道を進むと要石や御手洗池など、神秘的な聖域が広がっている。鹿島立ちという言葉の語源ともなった、東国第一の大社として今なお多くの参拝者が訪れる名社である。
由緒
鹿島神宮の創建は神武天皇元年(紀元前660年)と伝わり、武甕槌大神を主祭神として奉斎した。古くは『常陸国風土記』にも記載が見られ、奈良時代には国家的祭祀の場として重視された。藤原氏の氏神としても崇敬を受け、8世紀には藤原不比等らによって手厚く保護されたとされる。平安時代には坂上田村麻呂が東征に際して武神の加護を願ったと伝わり、武家社会の興隆とともにその信仰は全国へ広まった。中世には源頼朝をはじめ多くの武将が武運長久を祈願し、社殿の造営・修造が繰り返された。近世に入ると、徳川家康が関ヶ原の戦勝を経て慶長10年(1605年)に社殿を奉納し、さらに徳川頼房によって寛永11年(1634年)に現存する本…
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塚原卜伝とのつながり
戦国時代の剣豪・塚原卜伝は、延徳元年(1489年)に鹿島神宮の神官・卜部覚賢(吉川覚賢)の子として鹿島に生まれた。幼少より鹿島の地で剣術を学び、鹿島神宮の武神・武甕槌大神への信仰を基盤として「鹿島新當流」を創始した。生涯19度の真剣勝負に無敗、37度の合戦に参加しながら一度も傷を負わなかったと伝わる伝説的な剣聖であり、鹿島神宮の武神信仰と日本剣術史を結ぶ最も重要な人物のひとりである。

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