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迦葉山龍華院弥勒寺
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迦葉山龍華院弥勒寺
群馬県
創建
848
種別
寺院
アクセス
JR沼田駅からバス40分
群馬県沼田市上発知町445
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基本情報
寺院
創建 848
1178年目
御祭神・御本尊
弥勒菩薩
宗派
曹洞宗
ご利益
延命長寿
極楽往生
長寿祈願・老病息災。薬師如来・寿老人・福禄寿など七福神系の守護に由来する。
御祭神「弥勒菩薩」のご神徳に由来
概要
「天狗の寺」として全国的に有名な曹洞宗の名刹。嘉祥元年(848年)創建とされ、標高900mの迦葉山の山中に位置する。境内には高さ6.5mの巨大天狗面をはじめ数千枚の天狗面が奉納されており圧巻の景観。初詣で大天狗面を借りて帰り翌年にお返しするという独特の風習がある。秋の紅葉と相まった幻想的な境内風景と天狗信仰が融合した、関東有数のパワースポット。参道の石段を上るにつれ山の霊気が高まり、深い杉林の奥に現れる境内は別世界の荘厳さに包まれる。沼田から山道を経て訪れる秘境感も魅力で、修験道の行場として歴史を刻んだ霊山の雰囲気が今も色濃く残る。年間を通じて参拝者が絶えない群馬を代表する山岳霊場である。
由緒
迦葉山龍華院弥勒寺は、嘉祥元年(848年)に慈覚大師円仁によって開かれたと伝わる古刹である。標高約900mの迦葉山中腹に位置し、古くから修験道の霊場として山岳信仰の拠点となった。中世には天狗信仰と修験道が結びつき、霊山としての名声を高めていったとされる。近世に入ると曹洞宗の寺院として整備され、龍華院弥勒寺の寺号が定着した。江戸時代には関東一円から参拝者が訪れ、天狗面を奉納・借用する独自の信仰習俗が形成されたと伝わる。明治期の神仏分離令以後も寺院としての伝統を守り続け、修験道の聖地としての性格を残した。現代においても高さ6.5mに及ぶ大天狗面をはじめ数千枚の天狗面が境内に奉納されており、初詣に天…
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