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吉祥寺(川場)
吉祥寺(川場)
群馬県
創建
1252
種別
寺院
アクセス
JR沼田駅からバス30分
群馬県利根郡川場村門前860
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基本情報
寺院
創建 1252
774年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
臨済宗建長寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
川場村に位置する臨済宗建長寺派の名刹で、花の寺として知られる美しい寺院。 鎌倉の建長寺を本山とし、鎌倉時代の禅文化を今に伝える格式高い禅寺。 境内は四季折々の花に彩られ、春のカタクリ・桜、夏のアジサイ、秋の紅葉が見事。 武尊山の麓に位置し、山からの清流が境内を流れる水の美しい寺院。 本堂の枯山水庭園は「青龍庭園」と名付けられ、禅の精神を表現した名園。 茅葺き屋根の山門は川場村の代表的な景観として、写真撮影の人気スポット。 川場村は「田園プラザかわば」が全国道の駅グランプリで優勝した村としても有名。 精進料理の提供や坐禅体験など、禅の世界に触れる体験プログラムが充実。 東京から約2時間でアクセスでき、日帰りの禅体験旅行に最適な立地。 武尊山の自然と禅の静寂が融合した、群馬を代表する花の禅寺である。
由緒
建長4年(1252年)、鎌倉建長寺の開山・蘭渓道隆の弟子が武尊山麓に開創した。 鎌倉時代の禅宗の隆盛と共に、関東の禅文化の拠点の一つとして発展した。 室町時代には上杉氏の庇護を受け、関東十刹に準ずる格式を有した。 戦国時代には沼田氏の支配下にあり、禅の修行道場として機能し続けた。 江戸時代には真田氏の沼田支配のもとで寺領が安堵され、伽藍の整備が進んだ。 寛文年間に現在の山門が建立され、茅葺き屋根の美しい姿は当時のまま残る。 元禄年間には庭園が造営され、禅庭の名園として知られるようになった。 明治維新後も建長寺派の末寺として法灯を守り続けた。 昭和に入り川場村が観光地として注目されるようになると…
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