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菊泉寺
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菊泉寺
愛知県
寛文6年に薬師堂から興った中村の曹洞宗寺院、名古屋の豪商が本尊の十一面観音を寄進
創建
1666
種別
寺院
アクセス
名鉄名古屋本線「栄生駅」から徒歩約5分
愛知県名古屋市中村区栄生町24-15
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基本情報
寺院
創建 1666
360年目
御祭神・御本尊
宗派
曹洞宗
概要
名古屋市中村区栄生町に建つ曹洞宗の寺院。本尊は十一面観音菩薩。天正15年(1587年)頃、この地に薬師如来を安置した薬師堂が起こりとされ、寛文6年(1666年)頃に遠州元弘・興倫元苗の両師が村中に堂を建てて薬師如来を迎えたのが菊泉寺の始まりと伝わる。開山(初世)は朴鼎豊淳大和尚。元禄年間には、名古屋の豪商・伊藤次郎左衛門祐良が十一面観音菩薩と地蔵尊を寄進し、以後この観音像を本尊とした。嘉永3年(1850年)の火災や明治24年(1891年)の濃尾地震で堂宇を失いながらも再建を重ね、現在は名鉄栄生駅にほど近い市街地の禅寺として法灯を伝えている。
由緒
菊泉寺の起こりは、天正15年(1587年)頃に交雲宗易がこの地に薬師如来を安置して薬師堂と称したことに遡ると伝わる。寛文6年(1666年)頃、遠州元弘と興倫元苗の両大和尚が村中に一宇の堂を建て、薬師如来を迎えたのが寺としての菊泉寺の始まりであり、開山(初世)は朴鼎豊淳大和尚とされる。およそ350年の歴史をもつ曹洞宗の寺院である。元禄年間(1688〜1704年)には、名古屋の豪商・伊藤次郎左衛門祐良が十一面観音菩薩と地蔵尊を寄進し、以後この十一面観音が本尊として祀られるようになった。伊藤次郎左衛門の名は、のちの百貨店・松坂屋へと続く呉服商「いとう屋」を興した名古屋の豪商の名跡として知られる。嘉永…
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ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観音菩薩」のご神徳に由来
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