JR霧島神宮駅からバス13分
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
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安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「瓊瓊杵尊」のご神徳に由来
お祭り・行事
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天孫降臨の地・霧島が紅葉に染まる秋の祭典。神楽や奉納行事が行われる。
霧島神宮は鹿児島県霧島市に鎮座し、日本神話の「天孫降臨」伝説の主神・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を祀る南九州最大の神宮。高千穂峰の中腹に位置し、霧島連山の雄大な自然を背景に荘厳な社殿が建ち並ぶ。創建は6世紀と伝わるが、度重なる霧島山の噴火で社地を移し、現在地に遷座したのは享保元年(1716年)。島津吉貴の寄進による現在の本殿・拝殿・廊下など21棟の建造物群は、江戸時代の神社建築の傑作として2022年に国宝に指定された。朱塗りと金箔の豪華絢爛な建築様式は「霧島権現造り」と呼ばれる。天孫降臨の聖地として古来より皇室の崇敬が篤く、坂本龍馬が新婚旅行で訪れたことでも知られる。初詣には全国から数十万人の参拝者が集まる九州随一の格式を誇る神社。
霧島神宮の創建は6世紀(欽明天皇の御代)と伝わり、高千穂峰の山頂付近に社が営まれたとされる。その後、霧島連山の度重なる噴火により社地は幾度も被害を受け、山麓へと遷座を繰り返した。中世には一時衰微したが、薩摩藩主島津氏の庇護を受けて再興された。江戸時代に入ると、1000年以上にわたる霧島山の噴火被害から離れた現在地(霧島田口)への遷座が決定され、享保元年(1716年)に薩摩藩主・島津吉貴の寄進によって社殿が造営された。本殿・拝殿・廊下など21棟からなる建造物群は「霧島権現造り」と称される朱塗りと金箔を施した豪壮な様式で、江戸時代の神社建築の傑作として高く評価されてきた。明治維新後は社格制度のもと…
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