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北ノ庄城跡
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北ノ庄城跡
福井県
創建
1575
種別
アクセス
JR福井駅から徒歩約5分
福井県福井市中央1-21
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基本情報
創建 1575
451年目
概要
福井市に位置する戦国時代の城跡。越前国を平定した柴田勝家が1575年頃に築いた城で、九層の天守を持つ当時随一の壮大な城だったとされる。1583年(天正11年)の賤ヶ岳の戦いで豊臣秀吉に敗れた勝家は、お市の方とともに天守に火を放ち壮絶な最期を遂げた。現在は柴田神社が建てられており、石垣の一部が発掘・展示されている。JR福井駅から徒歩5分の好アクセスで、お市の方三姉妹ゆかりの歴史スポットとして多くの観光客が訪れる。
由緒
1575年頃、織田信長から越前国を与えられた柴田勝家が北ノ庄城を築城。当時最大級の城だったとされる。1583年の賤ヶ岳の戦いで勝家は秀吉に敗れ、お市の方とともに城で自刃。その後、城跡には福井城が築かれた。平成以降の発掘調査で遺構が確認されている。
柴田勝家とのつながり
柴田勝家は天正3年(1575年)頃に北ノ庄城を築城し、越前国主として11年間統治した。信長の死後は羽柴秀吉と天下をめぐって対立し、天正11年(1583年)の賤ヶ岳の戦いで敗北。妻・お市の方と三姉妹を逃がそうとしたが果たせず、お市とともに火中に散った。当時最大級の九層天守が燃え落ちたこの地が勝家の終焉の場所である。
徳川家康とのつながり
徳川家康の次男・結城秀康がこの地に福井城を築き、越前松平家の礎を作った。

ゆかりの人物
2

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