JR加古川線「滝野駅」または「社町駅」からタクシー約20分。中国自動車道「ひょうご東条IC」から車で約20分(参拝有料道路あり)
兵庫県加東市平木1194
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御祭神・御本尊
大講堂:十一面観世音菩薩/根本中堂:十一面千手観世音菩薩
開基・創建者
法道仙人(インド渡来の僧)/聖武天皇勅願(大講堂)
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「大講堂:十一面観世音菩薩/根本中堂:十一面千手観世音菩薩」のご神徳に由来
兵庫県加東市平木、標高552mの御嶽山山頂に伽藍を構える天台宗の山岳寺院で、西国三十三所第二十五番札所。京都の音羽山清水寺と区別して「播州清水寺」と通称される。寺伝によれば推古天皇35年(627年)にインドから渡来した法道仙人が当地に庵を結び、推古天皇の勅願で根本中堂が建立されたのが起源とされる。神亀2年(725年)、聖武天皇の勅願により行基が大講堂を建立し、自ら十一面観音・脇侍毘沙門天・吉祥天を刻んで安置した。寺号は法道仙人が水神に祈り湧出させた霊泉「おかげの井戸」に由来。平安〜鎌倉時代に隆盛を極め、室町時代には五院・大坊三六、中坊百三、子院七百という大伽藍を誇った。大正2年(1913年)の大火で大部分を焼失したが、大正6〜10年に再建。
寺伝によれば、推古天皇35年(627年)にインドから渡来した法道仙人が当地に庵を結び、推古天皇の勅願で根本中堂が建立されたのが起源とされる。神亀2年(725年)、聖武天皇の勅願により行基が大講堂を建立し、自ら十一面観音・脇侍毘沙門天・吉祥天を刻んで安置した。寺号は法道仙人が水神に祈り湧出させた霊泉「おかげの井戸」に由来し、このため「清水寺」と称された。平安〜鎌倉時代に隆盛を極め、室町時代には五院・大坊三六、中坊百三、子院七百という大伽藍を誇った。戦国期の兵火と大正2年(1913年)の大火で大部分を焼失したが、大正6〜10年に再建。現在の大講堂・根本中堂は大正期再建の登録有形文化財で、京都の清水…
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