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國分寺
山口県
天平13年(741年)の聖武天皇の詔により全国に建立された国分寺の一つ、長門国分寺の法灯を継ぐ寺院
創建
741
種別
寺院
アクセス
山口県下関市南部町4番1号
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基本情報
寺院
創建 741
1285年目
概要
天平13年(741年)の聖武天皇の詔により全国に建立された国分寺の一つ、長門国分寺の法灯を継ぐ寺院。もとは長府に置かれたが、明治23年(1890年)に下関市街に近い南部町の大隆寺跡へ移った。大黒天に油を掛けて祈願する「油掛大黒尊天」で知られる。
由緒
天平13年(741年)、聖武天皇は相次ぐ飢饉と疫病から国を鎮護するため全国60余国に国分寺・国分尼寺の建立を命じ、長門国分寺もその一つとして長府の地に置かれた。中世には大内氏・毛利氏、江戸時代には長府毛利藩の庇護を受けたが、次第に寺勢は衰えた。明治23年(1890年)、再興を期して下関市街に近い南部町の大隆寺跡へと移された。創建地の長府には礎石や石碑が残り、旧長門国分寺跡として往時をしのばせる。現在の寺は大黒天に油を掛けて祈願する「油掛大黒尊天」の信仰で親しまれている。
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