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国分寺
三重県
鈴鹿市国分町に所在する浄土宗の寺院
種別
寺院
アクセス
三重県鈴鹿市国分町1318番地
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基本情報
寺院
宗派
浄土宗
概要
鈴鹿市国分町に所在する浄土宗の寺院。奈良時代に聖武天皇の詔により建立された伊勢国分僧寺の後継寺院。隣接する国指定史跡「伊勢国分寺跡」は1922年(大正11年)に国の史跡に指定され、発掘調査で東大寺式伽藍配置が明らかになった。往時の寺域は180メートル四方に及んだ。
由緒
天平13年(741年)、聖武天皇は「国分寺建立の詔」を発し、全国の各国に国分僧寺と国分尼寺を一寺ずつ建立するよう命じた。伊勢国分寺は現在の鈴鹿市国分町に創建されたと見られ、金光明四天王護国之寺の名で知られた。昭和63年(1988年)から断続的に行われた計35次の発掘調査により、東大寺式伽藍配置が判明した。中心堂宇である金堂は東西30.5メートル・南北21.9メートル、講堂は東西32.7メートル・南北20.6メートルの規模を誇り、寺域全体は180メートル四方の築地塀に囲まれていた。大正11年(1922年)10月に国の史跡に指定され、平成10年(1998年)には鈴鹿市考古博物館が隣接地に開館した。…
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