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郡山城
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郡山城
創建
1336
種別
アクセス
JR広島駅からバス約90分
広島県安芸高田市吉田町吉田
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基本情報
創建 1336
690年目
概要
毛利氏の本拠として中国地方の覇権を確立した山城。正平11年(1336年)頃の築城とされ、毛利元就が大内・尼子の両大勢力と渡り合い中国地方を制覇した舞台。天文9年(1540年)の吉田郡山城の戦いでは尼子の大軍を少兵で撃退した名城。郡山全体に広がる壮大な城域が特徴で、現在は国の史跡として整備された毛利氏ゆかりの一大聖地。毛利元就ゆかりの地を巡る歴史ファンが全国から訪れる安芸高田市の観光拠点でもある。
由緒
郡山城は南北朝期の正平11年(1336年)頃、毛利氏の祖先によって築かれたとされる。安芸国吉田の地に位置するこの山城は、以後約250年にわたり毛利氏の本拠として機能した。戦国期に入ると、毛利元就が家督を継ぎ城の拡充を進めた。天文9年(1540年)、尼子晴久率いる大軍が来攻した吉田郡山城の戦いでは、元就は少ない兵力をもって籠城・反撃し、これを見事に撃退した。この勝利を足掛かりに元就は勢力を拡大し、大内氏・尼子氏という中国地方の二大勢力を次々と打ち破り、天文23年(1554年)以降に中国地方のほぼ全域を掌握するに至った。城域は郡山全体に及ぶ広大なものであった。元就の孫・毛利輝元が天正19年(159…
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毛利元就とのつながり
郡山城は毛利元就の本拠地。元就はここを拠点に大内氏・尼子氏という二大勢力と渡り合い、中国地方の覇権を確立した。1540〜41年の吉田郡山城の戦いでは、尼子晴久率いる大軍の包囲をわずかな兵で守り抜き、大内義隆の援軍とともに撃退した。この勝利が毛利氏飛躍の第一歩となった。

ゆかりの人物
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