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甲子園八幡神社
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甲子園八幡神社
兵庫県
樹齢500年のシャシャンボが創建を物語る甲子園の産土神・誉田別尊ら五柱を祀り昭和32年に珍しい八棟造で再建
創建
1682
種別
神社
アクセス
阪神国道駅から徒歩約13分 / JR甲子園口駅から徒歩約17分 / 阪神久寿川駅から徒歩約18分
兵庫県西宮市上甲子園4-4-11
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基本情報
神社
創建 1682
344年目
御祭神・御本尊
誉田別尊
天照皇大神
天児屋根命
中筒之男命
甲子出世大国
五柱
宗派
神社本庁
概要
西宮市上甲子園に鎮座する旧村社。正確な創建年は不詳だが、拝殿前の石灯籠に「天和二年(1682年)」の刻字があり、境内に樹齢500年を超えるシャシャンボの古木が現存することから、およそ16世紀後期(450〜500年前)の創立と推定される。江戸時代の文化八年(1811年)の古書『烏帽子官達之帖』に「四社大神宮」として記載され、往時は瓦木八幡神社とも称された。安政の大火(1852年)で社殿が全焼、翌年に再建。昭和32年(1957年)には地元出身の建築技師・前川悦蔵氏の設計による「八棟造」で全面新造営された。神社建築では稀少な様式で、同規模の棟が8つ並ぶ独特の空間構成が特徴。明治6年(1873年)に村社に列格。阪神・淡路大震災(1995年)では本殿・鳥居・舞台の一部が半壊したが、地域の氏子の力で復興された。誉田別尊(八幡大神)・天照皇大神・天児屋根命(春日大神)・中筒之男命(住吉大神)・甲子出世大…
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由緒
甲子園八幡神社の創建年は確実な史料が残らないが、境内のシャシャンボ古木(樹齢500年以上)と拝殿前の石灯籠(天和二年・1682年銘)から、16世紀後期ごろの創立と推定される。江戸時代には「四社大神宮」「瓦木八幡神社」の称でも知られ、文化八年(1811年)の古書『烏帽子官達之帖』に記載が残る。神主が不在の時代が長く、村民が年番制で神社の維持管理を担ってきた。安政の大火(1852年)で社殿が焼失し、翌安政元年(1853年)に再建された。明治6年(1873年)の社格制度により村社に列格し、地域の産土神として認定された。昭和32年(1957年)、地元出身の建築技師・前川悦蔵氏の設計で社殿を全面新造営。…
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ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「誉田別尊・天照皇大神・天児屋根命・中筒之男命・甲子出世大国(五柱)」のご神徳に由来
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