JR小浜線「松尾寺駅」から徒歩約40分(近畿自然歩道)。舞鶴若狭自動車道「舞鶴東IC」から車で約10分
京都府舞鶴市松尾532
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病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「馬頭観世音菩薩(西国唯一の馬頭観音本尊)」のご神徳に由来
京都府舞鶴市松尾、若狭湾を望む青葉山(標高693m)中腹に位置する真言宗醍醐派の山岳寺院で、西国三十三所第二十九番札所。寺伝では和銅元年(708年)、唐から渡来した威光上人が青葉山の双耳峰の姿が中国の馬耳山(華中の霊山)に酷似しているのを見て霊感を得、当地に草庵を結び馬頭観音像を安置したのが起源とされる。元永2年(1119年)に鳥羽天皇の行幸があり、寺領4千石の勅許を得て大いに栄え最盛期には僧坊65を数えた。江戸初期に細川幽斎、京極氏、田辺藩主牧野氏らの保護で復興。現本堂は享保15年(1730年)田辺藩主牧野英成の修築。本尊馬頭観音は西国三十三所中で唯一であり、農耕馬・牛馬・競馬の守護仏として信仰され、交通安全祈願寺としても知られる。
寺伝によれば慶雲年間(704-708年)、唐から渡来した威光上人が、青葉山の双耳峰の姿が中国の馬耳山(華中の霊山)に酷似しているのを見て霊感を得、和銅元年(708年)に当地に草庵を結び馬頭観音像を安置したのが起源とされる。元永2年(1119年)に鳥羽天皇の行幸があり、寺領4千石の勅許を得て大いに栄え、最盛期には僧坊65を数えた。鎌倉・室町期には武家からも崇敬を集めたが、たびたび火災に遭った。江戸初期に細川幽斎、京極氏、田辺藩主牧野氏らの保護で復興。現在の本堂は享保15年(1730年)、田辺藩主牧野英成の修築による。本尊馬頭観音は西国三十三所中で唯一の馬頭観音であり、農耕馬・牛馬・競馬の守護仏と…
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