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松尾寺
京都府
舞鶴市の青葉山中腹にある真言宗醍醐派の寺院で、西国三十三所第29番札所
創建
708
種別
寺院
アクセス
京都府舞鶴市字松尾532番地
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基本情報
寺院
創建 708
1318年目
概要
舞鶴市の青葉山中腹にある真言宗醍醐派の寺院で、西国三十三所第29番札所。西国札所で唯一、馬頭観音を本尊とする。寺伝では和銅元年(708年)、唐から渡来した威光上人が青葉山に馬頭観音を感得して草庵を結んだのに始まる。牛馬・農耕・交通・競馬の守り仏として信仰を集め、5月8日の仏舞(重要無形民俗文化財)で知られる。
由緒
舞鶴市松尾、双耳峰の青葉山の中腹にある真言宗醍醐派の寺院で、山号は青葉山、西国三十三所観音霊場の第29番札所である。三十三か所の中で唯一、馬頭観世音菩薩を本尊とする。寺伝によれば和銅元年(708年)、唐から渡来した威光上人が、青葉山を唐の霊山・馬耳山に見立てて登り、大樹の下で馬頭観音を感得して草庵を結び、馬頭観音像を安置したのに始まるとされる。馬頭観音は滅罪生善のほか、牛馬畜産・農耕水産・車馬交通の守り仏として、また競馬関係者からも篤い信仰を集める。宝物殿には国宝の絵画をはじめ多くの文化財を蔵し、大日・釈迦・阿弥陀の面をつけて舞う中世以来の「仏舞」(国の重要無形民俗文化財)が毎年5月8日に奉納…
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