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西武秩父駅からバス約75分
埼玉県秩父市三峰298-1
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良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「伊弉諾尊・伊弉册尊」のご神徳に由来
秩父山系の標高約1100mに鎮座する関東屈指のパワースポット。
日本武尊が東征の折にこの地の山川の美しさに感銘を受け、伊弉諾尊・伊弉册尊を祀ったのが始まりとされる。
珍しい三ツ鳥居(三輪鳥居)は、他ではほとんど見られない独特の形式で参拝者を迎える。
狛犬の代わりに狼(お犬様)が境内の随所に配され、山岳信仰の霊気を漂わせる。
随身門は鮮やかな極彩色の彫刻で飾られ、拝殿の彫刻も見事な造形美を見せる。
標高が高いため雲海が広がる日も多く、幻想的な光景は「天空の神社」と称される。
毎月1日に頒布されていた「白い氣守」は大人気で、現在は特別な日のみの頒布となっている。
境内の御神木は樹齢800年を超える巨杉で、直接触れて気を頂くことができる。
秩父の奥深い山中に位置するため、参拝には相応の覚悟が必要だが、
その分だけ到着した時の感動と霊験あらたかな雰囲気は格別である。
日本武尊が東国征伐の途中、秩父の山々を望み、その雄大な姿に感銘を受けて
伊弉諾尊・伊弉册尊を祀ったのが創建と伝えられる。
「三峯」の名は、妙法ヶ岳・白岩山・雲取山の三山が美しく連なることに由来する。
修験道の聖地として栄え、役小角が修行した地とも伝わる。
中世には秩父の山岳信仰の中心として武家からも篤い崇敬を受け、
特に狼を神の使いとする「お犬様信仰」は関東一円に広がった。
江戸時代には三峯講が盛んとなり、多くの江戸庶民が講を組んで参詣した。
「お犬様」の御札は火災・盗難除けの霊験で特に知られ、
江戸の町では三峯のお札を玄関に貼る風習が広まった。
明治の神仏分離で寺院的要素が除かれ、現在の神社…
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