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二宮神社(神戸八社)
兵庫県
神戸八社第二番・大同年間以前から鎮座する延喜式内社論社・樹齢700年の椋の御神木と源平一ノ谷の陣跡を伝える勝運の社
創建
800
種別
神社
アクセス
JR・阪急・阪神・地下鉄 三ノ宮駅から徒歩約10分
兵庫県神戸市中央区二宮町3-1-12
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基本情報
神社
創建 800
1226年目
御祭神・御本尊
天忍穂耳尊
応神天皇
概要
神戸市中央区二宮町に鎮座し、天忍穂耳尊・応神天皇を祭神とする神社。生田神社の八柱の裔神を祀る「神戸八社」の第二番で、大同年間(806〜810年)以前から鎮座する古社。摂津国八部郡の延喜式内社論社でもある。正式神名「正勝吾勝勝速日天之忍穗耳命」から「勝運の神・まさかつさん」として広く知られ、受験・スポーツ・勝負事の祈願に参拝者が絶えない。境内には樹齢700年を超える椋の大木が御神木としてそびえ、「椋白龍社」には白龍の神が祀られる。源平合戦・一の谷の戦い(1184年)の際、平家の武将・行綱が陣を構えたと伝わる由緒の地でもある。節分(2月3日)に一宮から八宮を順に巡る「神戸八社巡り」の第二番として特ににぎわう。二宮町の地名はこの神社に由来する。
由緒
創建年代は不詳だが、大同年間(806〜810年)以前から鎮座していたと伝わる古社であり、延喜年間(901〜923年)に編まれた「延喜式神名帳」の摂津国八部郡の式内社に比定される論社の一つである。主祭神の天忍穂耳尊は天照大御神の御子神で、「正勝吾勝勝速日天之忍穗耳命」という長い正式名が示すとおり、勝利と前進を司る神として古くから崇敬されてきた。生田裔神八社(神戸八社)の体系では第二番に位置づけられ、神功皇后の三韓征伐帰途に端を発する八社巡りの信仰圏は、中世から近世にかけて神戸の都市形成と不可分に結びついていた。 治承・寿永の乱(源平合戦)の最中、寿永3年(1184年)の一ノ谷の戦いでは、平家側の…
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ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「天忍穂耳尊・応神天皇」のご神徳に由来
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