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丹生川上神社中社
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丹生川上神社中社
奈良県
創建
675
種別
神社
アクセス
近鉄榛原駅からバス約35分「蟻通」下車徒歩5分
奈良県吉野郡東吉野村大字小968
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 675
1351年目
御祭神・御本尊
罔象女神
ご利益
縁結び
浄化・お祓い
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「罔象女神」のご神徳に由来
概要
東吉野村の清流沿いに鎮座する水の神社で天武天皇白鳳4年(675年)創建。延喜式名神大社として朝廷の崇敬を受けてきた。古来、降雨祈願には黒馬を止雨祈願には白馬を奉納する習わしがあり、これが現在の絵馬の起源になったとされる。境内の叶の大杉は樹齢千年超の御神木で迫力満点。東吉野村は明治38年に日本最後のニホンオオカミが捕獲された地でもある。拝殿の背後を流れる高見川の清流が神聖な空間を一層引き立てる古社。
由緒
丹生川上神社中社は、天武天皇白鳳4年(675年)に創建されたと伝わる古社で、水を司る神・罔象女神(みつはのめのかみ)を主祭神とする。奈良時代以降、朝廷から雨乞いの霊験あらたかな社として厚く崇敬され、旱魃や長雨のたびに勅使が遣わされた。降雨を祈る際には黒馬を、止雨を祈る際には白馬を奉納するという習わしがあり、この馬の奉納が後の絵馬の起源になったとされる。平安時代には延喜式神名帳に名神大社として列せられ、国家的祭祀の場として位置づけられた。中世には戦乱や社会の混乱により一時衰退した時期もあったとされるが、近世に入り社殿の整備が進められた。明治時代には近代社格制度のもとで県社に列せられ、後に国幣中社…
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