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知多の大御堂寺(野間大坊)
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知多の大御堂寺(野間大坊)
愛知県
創建
1160
種別
寺院
アクセス
名鉄知多奥田駅徒歩20分
愛知県知多郡美浜町野間東畠ケ50
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基本情報
寺院
創建 1160
866年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
真言宗豊山派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
愛知県知多郡美浜町野間に位置する真言宗豊山派の寺院で、通称「野間大坊(のまだいぼう)」。本尊は阿弥陀如来。平安時代末期の永暦元年(1160年)、源義朝(頼朝の父)がこの地の長田忠致邸で暗殺された。その後、義朝の霊を弔うために菩提寺として整備され、現在も境内には義朝の墓が残る。境内の池に逆さに刺さった大刀(かたな)は、義朝の無念を象徴するものとして知られ、源氏ゆかりの地として多くの参拝者が訪れる歴史ある寺院である。
由緒
大御堂寺(野間大坊)は、真言宗豊山派の寺院として知多半島の野間に位置する。寺の創建は平安時代末期に遡るとされ、永暦元年(1160年)に源義朝がこの地の豪族・長田忠致の邸宅において謀殺されたことが、寺の歴史と深く結びついている。義朝の死後、その霊を弔うために菩提寺として整備が進められたと伝わり、境内には義朝の墓が現在も残る。中世以降、源氏ゆかりの霊地として尊崇を集め、武家や信者の参詣が絶えなかったとされる。近世には真言宗の寺院として伽藍が整えられ、地域の信仰の拠点となった。境内の池に逆さに奉納された大刀は、義朝の無念と怨念を象徴するものとして広く知られ、独特の霊場としての性格を今日に伝えている。…
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源頼朝とのつながり
平治元年(1159年)の平治の乱に敗れた源義朝(頼朝の父)は東国へ逃れる途中、知多の長田忠致の館(現在の野間大坊付近)で入浴中に謀殺された。「我に木太刀の一本なりともあれば」の義朝の絶叫が伝わる。頼朝はのちに父の菩提を弔い、長田忠致を誅殺して父の仇を取った。

ゆかりの人物
1

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