spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
宮城県
>
宮城郡
>
JR松島海岸駅
>
雄島(松島)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
雄島(松島)
宮城県
創建
800
種別
史跡
アクセス
JR松島海岸駅から徒歩約10分
宮城県宮城郡松島町松島字浪打浜
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 800
1226年目
概要
松島湾に浮かぶ小さな島。古くから僧侶の修行の場とされ、平安時代から「松島の霊場」として知られた。島全体が岩窟で覆われ、修行僧が籠った「瑞巌寺奥之院」と呼ばれる洞窟群が現存する。芭蕉の「奥の細道」にも登場し、「雄島や 何処とはらん 秋の風」と詠まれた。朱塗りの渡月橋で本土と繋がり、島内を一周できる散策路が整備されている。松島観光の定番スポットでありながら、静謐な霊場としての風情も残す。
由緒
雄島は松島湾に浮かぶ周囲約600メートルの小島で、9世紀初頭(平安時代初期)頃から僧侶の修行の霊場として知られていたと伝わる。慈覚大師円仁が天長年間(824〜834年)に松島を訪れ、この地に仏法を広めたとされ、雄島もその修行の場のひとつとなったと伝えられる。中世には多くの修行僧が島内の岩窟に籠って修行を行い、岩壁には無数の供養塔や梵字が刻まれた。これらの洞窟群は「瑞巌寺奥之院」と呼ばれ、島全体が聖域としての性格を帯びた。近世には松尾芭蕉が元禄2年(1689年)に奥の細道の旅で松島を訪れ、雄島にも足を運んだとされる。江戸時代を通じて松島は仙台藩伊達家の庇護のもとに置かれ、瑞巌寺とともに島の霊場と…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U