大室古墳群(長野市)
大室古墳群(長野市)
長野県
全国屈指の合掌形石室を誇る積石塚500基超、日本最大級の渡来系古墳群
創建
500 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
長電バス(屋代須坂線)「大室」下車、徒歩約20分。上信越自動車道長野ICから車で約15〜20分。
長野県長野市松代町大室(大室古墳館:長野市松代町大室310)
Google Map で開く ↗
基本情報
古墳
創建 500
1526年目
概要
長野市松代町大室に広がる、5世紀前半から8世紀にかけて営まれた国内最大級の古墳群。長野盆地南東部の谷筋に約500基が密集し、うち400基以上が石を積み上げて墳丘とする「積石塚」という特異な形式を持つ。中でも天井を左右から石を持ち送って合わせる「合掌形石室」は全国で40例ほどしか確認されておらず、その大半がこの古墳群に集中する。渡来系氏族との関わりを指摘する説が根強く、馬具や大量の馬骨の出土は古代の馬匹生産との関係も示唆する。土師器・須恵器・土馬なども出土し、一部は明治大学博物館で展示されている。1997年に国の史跡に指定され、大室古墳館では出土品の展示とともに古墳群の解説を行う。園内では実際に石室内部に立ち入れる古墳もあり、渡来文化の痕跡を間近に体感できる。
由緒
5世紀前半から8世紀にかけて築造された積石塚を中心とする古墳群。明治大学の大塚初重らによる継続調査で全容が明らかにされ、1997年に国の史跡に指定された。合掌形石室の集中と渡来系の被葬者論が学術的注目を集めている。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
アプリで見る
アプリで巡礼を楽しむ
アプリで見る