[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
温泉寺(城崎)
兵庫県
神亀4年(727年)に道智上人が開創した天台宗の古刹で…
創建
727
種別
寺院
アクセス
JR城崎温泉駅から徒歩約10分・ロープウェイ乗車
兵庫県豊岡市城崎町湯島985-2
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 727
1299年目
宗派
天台宗
概要
神亀4年(727年)に道智上人が開創した天台宗の古刹で、城崎温泉の守護寺として1300年にわたり温泉街を見守ってきた。本尊の十一面観世音菩薩は、道智上人が温泉の守り本尊として祀ったと伝わる秘仏。城崎温泉の山麓に位置し、ロープウェイで中腹の境内に登ることができ、山頂展望台からは温泉街と円山川の雄大な眺望が広がる。志賀直哉の小説「城の崎にて」で知られる文学の地・城崎を象徴する歴史的な霊場であり、温泉と参詣を合わせた但馬の旅の要所として親しまれている。
由緒
温泉寺の草創は神亀4年(727年)に遡り、道智上人がこの地で千日間の祈願修行を行った末に温泉が湧出したという開湯伝承と一体をなす。本尊・十一面観世音菩薩は上人が温泉の守り本尊として自ら刻んだと伝わる秘仏で、その後も幾度かの火災に見舞われながら寺は再建を繰り返した。平安末期には天台宗の末寺として比叡山延暦寺の寺格を得て、但馬路を行く旅人や湯治客の精神的支柱となった。江戸時代を通じて城崎温泉と一体に栄え、江戸・上方からの湯治文化が定着する中で参拝と湯治を兼ねた旅が一般化した。大正4年(1915年)に志賀直哉が養生のため逗留した際、文学作品『城の崎にて』を通して「城崎」の名が全国に広まり、以来「文学…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード