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大星神社
青森県
青森市問屋町に鎮座し、天之御中主神を御祭神とする古社
種別
神社
アクセス
青森県青森市問屋町一丁目18番28号
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基本情報
神社
宗派
神社本庁
概要
青森市問屋町に鎮座し、天之御中主神を御祭神とする古社。延暦11年(792年)の蝦夷鎮護の祈願所に始まり、坂上田村麻呂が社殿を再建して「妙見宮」と称した。明治3年(1870年)に大星神社と改称。木造舞楽面9面と樹齢約350年の枝垂れ桜が青森市指定文化財。
由緒
青森市問屋町に鎮座する大星神社は、天之御中主神を主祭神とする旧郷社です。延暦11年(792)に蝦夷鎮護の祈願所として創建されたと伝わります。延暦20年(801)、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷東征の戦勝祈願のために参籠し、念願成就の後に社殿を再建して天之御中主神を勧請し、「妙見宮」と称するようになったとされています。江戸時代には津軽藩の篤い崇敬を受け、初代藩主津軽為信による社殿再建以来、歴代藩主が修築・参拝を重ねました。明治3年(1870)の神仏分離令により妙見宮から「大星神社」に改称し、明治6年(1873)に郷社に列せられました。青森ねぶた祭との関連でも知られ、田村麻呂伝説に結びつく古面が社宝…
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