[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
太田茶臼山古墳
大阪府
宮内庁が継体天皇陵と治定するも、真陵は今城塚古墳説が有力な謎多き大古墳
創建
450 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
阪急京都線・JR京都線「茨木市駅」から近鉄バスで「太田」下車、徒歩約5分
大阪府茨木市太田3丁目
Google Map で開く ↗
基本情報
古墳
創建 450
1576年目
概要
大阪府茨木市太田に所在する前方後円墳。墳丘全長226メートル、後円部径138メートル・高さ約19メートルを測り、全国屈指の規模を誇る。宮内庁により第26代継体天皇の陵「三嶋藍野陵(みしまのあいののみささぎ)」に治定され、同庁の管理下にある。出土した円筒埴輪・形象埴輪は隣接する高槻市の新池埴輪製作遺跡から供給されたとみられ、家形・人物形・甲冑形・馬形・鵜形などの形象埴輪が確認されている。ただし埴輪の様式からは築造時期が5世紀中頃(古墳時代中期)と推定され、記紀が伝える継体天皇の没年(6世紀前半)とは年代が一致しない。このため考古学的には、東方約1.6キロメートルにある今城塚古墳(高槻市郡家新町、6世紀前半築造)こそが真の継体天皇陵とする説が学界で有力視されている。
由緒
5世紀中頃(古墳時代中期)の築造と推定される前方後円墳で、宮内庁により継体天皇の陵墓に治定され、国の史跡に相当する陵墓として同庁が管理する。埴輪の年代観と天皇の没年が一致しないことから、今城塚古墳(高槻市)を真陵とする説が考古学的に有力視されており、治定と学術的推定が食い違う陵墓の代表例として知られる。1972年の宅地造成、1988年の太田公民館建設、2002年度の墳丘整備に伴う各調査で周濠・埴輪等が確認されている。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
アプリで見る
アプリで巡礼を楽しむ
アプリで見る