spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
千葉県
>
成田市
>
JR成田線「滑河駅
>
滑河山 龍正院
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
滑河山 龍正院
千葉県
創建
838
種別
寺院
アクセス
JR成田線「滑河駅」から徒歩約20分/コミュニティバス「滑河観音前」下車
千葉県成田市滑川1196
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 838
1188年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
開基・創建者
円仁(慈覚大師)
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
千葉県成田市滑川に位置する天台宗の寺院で、坂東三十三観音霊場第二十八番札所、通称「滑河観音」。承和5年(838年)、滑河城主・小田将治が領内の凶作と疫病に苦しみ祈願したところ、夢告に従って小田川で老僧が救い上げた一寸二分の十一面観音像を授かり、これを胎内仏として円仁(慈覚大師)が一刀三礼で刻んだ尊像を本尊として開山したと伝わる。仁王門は永正年間(1504頃)建立で国指定重要文化財、観音堂は元禄9年(1696年)に5代将軍徳川綱吉の寄進により再建された。本尊は十一面観世音菩薩。成田参詣とあわせて参拝者が訪れる古刹。
由緒
承和5年(838年)、滑河城主・小田将治が領内の凶作と疫病に苦しみ祈願したところ、夢告に従って小田川で老僧が救い上げた一寸二分の十一面観音像を授かり、これを胎内仏として円仁(慈覚大師)が一刀三礼で刻んだ尊像を本尊として開山したと伝わる。中世には下総守護・千葉氏の崇敬を受けて栄えた。仁王門は永正年間(1504頃)建立で国指定重要文化財、千鳥破風や蟇股の彫刻が室町期建築の特徴を伝える。観音堂は元禄9年(1696年)に5代将軍徳川綱吉の寄進により再建された堂々たる建築で、桁行七間・梁間七間の大規模な禅宗様建築。境内には円仁の遺徳を偲ぶ古碑や、成田山参詣に向かう旅人の道標も残る。坂東三十三観音第二十八…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U