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南明山 清瀧寺
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南明山 清瀧寺
茨城県
創建
607
種別
寺院
アクセス
JR常磐線「土浦駅」から関東鉄道バス「小野」下車徒歩約30分/常磐道「土浦北IC」から車で約15分
茨城県土浦市小野1151
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基本情報
寺院
創建 607
1419年目
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩
開基・創建者
聖徳太子(伝)/徳一上人中興(大同年間)
宗派
真言宗豊山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
茨城県土浦市小野に位置する真言宗豊山派の寺院で、坂東三十三観音霊場第二十六番札所、通称「清瀧観音」。寺伝によれば推古天皇15年(607年)、聖徳太子が自刻の聖観音像を竜ヶ峰に安置したのが始まりとされる。大同年間(806-810年)に法相宗の高僧・徳一上人が山の中腹に移して観音堂を建立し、清滝寺の寺号を定めたと伝わる。江戸時代には幕府より朱印状を賜って隆盛したが、昭和44年(1969年)の不審火で本堂を焼失。天保年間(1830-44年)建立の山門が往時を伝える。本尊は聖観世音菩薩。
由緒
寺伝によれば推古天皇15年(607年)、聖徳太子が自刻の聖観音像を竜ヶ峰に安置したのが始まりとされる。大同年間(806-810年)に法相宗の高僧・徳一上人が山の中腹に移して観音堂を建立し、清滝寺の寺号を定めたと伝わる。徳一は会津の慧日寺・筑波山中禅寺など東国に多くの寺院を開き、最澄と教学論争(三一権実論争)を交わしたことで知られる。中世には平氏・源氏の崇敬を受け、江戸時代には幕府より朱印状を賜って隆盛したが、昭和44年(1969年)の不審火で本堂を焼失。現在の本堂は仮堂として再建中。天保年間(1830-44年)建立の山門が往時を伝える。坂東三十三観音第二十六番札所「清瀧観音」として、筑波山系南…
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