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船上山
船上山
鳥取県
創建
1331
種別
史跡
アクセス
JR山陰本線赤碕駅から車で約20分
鳥取県東伯郡琴浦町山川
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基本情報
史跡
創建 1331
695年目
概要
鳥取県東伯郡琴浦町に位置する船上山(せんじょうさん)は、標高615メートルの山で、後醍醐天皇が元弘の乱(1331年)の際に行在所を置いた場所として知られる国の史跡である。山頂部は断崖絶壁に囲まれた天然の要塞地形をなし、幕府軍の攻撃を受けながらも天皇がしばらく抵抗を続けた場所として中世史上重要な意味を持つ。現在は県立自然公園に指定されており、ダムと深い緑に囲まれた景観と登山道が整備されている。船の甲板のような平らな山頂からの眺望は素晴らしく、大山と日本海を一望できる。
由緒
元弘元年(1331年)、倒幕を企てた後醍醐天皇が笠置山陥落後にこの地に行在所を置いた。名和長年らの支援を受け山陰各地の武士を集めたが、幕府軍に包囲され翌年隠岐に流された。国史跡指定。
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