spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
愛知県
>
瀬戸市
>
名鉄尾張瀬戸駅
>
瀬戸のかまかき小径
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
瀬戸のかまかき小径
愛知県
種別
史跡
アクセス
名鉄尾張瀬戸駅徒歩15分
愛知県瀬戸市仲洞町・東洞町周辺
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
概要
瀬戸市に位置する日本六古窯のひとつ「瀬戸焼」の産地に整備された歴史散策路。窯垣(かまがき)とは窯道具(焼き物を支える陶製の台)を積み上げた塀・垣根のことで、瀬戸市には昭和初期まで実際に使われた窯垣が今も多く残っている。「窯垣の小径」は特にその保存状態が良く、陶製のさまざまな形の窯道具が積み重なった独特の景観が続く。瀬戸焼の歴史は平安時代末期に始まり、「せともの」という言葉が陶磁器の代名詞になるほど日本の陶磁器文化に大きな影響を与えた。
由緒
瀬戸焼の歴史は平安時代末期から鎌倉時代初頭(12〜13世紀頃)にさかのぼるとされ、陶祖・加藤景正(藤四郎)が中国から施釉陶器の技術を持ち帰ったことに始まると伝わる。以降、瀬戸は日本六古窯のひとつとして全国に焼き物を供給し、「せともの」という語が陶磁器全般の代名詞として定着するほど日本の陶磁器文化を牽引した。江戸時代から明治・大正・昭和初期にかけて、窯業はさらに発展し、市内各所に登り窯が設けられた。窯垣(かまがき)は、窯詰めに使用した耐火性の陶製道具(さや・ひま・ぐいのみ台など)を積み上げて塀や垣根として再利用したもので、昭和初期まで実際に機能していた。窯業の合理化・近代化が進む中でこうした伝統…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U