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新発田城
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新発田城
創建
1598
種別
アクセス
JR新発田駅から徒歩約20分
新潟県新発田市大手町6
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基本情報
創建 1598
428年目
概要
三匹の鯱(しゃちほこ)を載せた三階櫓が全国唯一の特徴を持つ城。1598年に溝口秀勝が築城を開始し、三代宣直の時に完成した。表門と旧二の丸隅櫓が現存し、いずれも重要文化財に指定されている。三階櫓は2004年に木造で復元されたが、敷地の一部が自衛隊駐屯地となっているため、櫓の内部には入れないという全国でも珍しい状況にある。城と自衛隊が共存する姿は新発田ならではの光景である。石垣は切込み接ぎの美しい技法で積まれ、堀越しに眺める表門と石垣の景観は見事。城下町には武家屋敷や寺町が残り、越後の城下町の雰囲気を伝えている。新発田藩は堀部安兵衛の出身地としても知られ、忠臣蔵ゆかりの地でもある。
由緒
新発田城は慶長3年(1598年)、溝口秀勝が新発田に入封し築城を開始。三代宣直の時に完成した。溝口氏は外様大名ながら幕末まで転封なく新発田を治めた。戊辰戦争では奥羽越列藩同盟を離脱して新政府軍に付いた。明治以降、城地は陸軍の駐屯地となり、現在も一部が陸上自衛隊新発田駐屯地として使用されている。表門と隅櫓は重要文化財。
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