ホーム
>
都道府県から探す
>
山口県
>
防府市
>
JR山陽本線・大道駅
>
繁枝神社
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
繁枝神社
山口県
白鳳13年(685年)創建と伝わる飛鳥時代の古社——台道の鎮守として室町期に現在地へ遷座し亀趺の八幡宮碑を伝える防府の八幡社
創建
685
種別
神社
アクセス
JR山陽本線・大道駅から徒歩約4分
山口県防府市台道527
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 685
1341年目
御祭神・御本尊
概要
山口県防府市台道に鎮座し、応神天皇を主祭神とする八幡宮。社伝によれば白鳳13年(685年)の創建と伝わる飛鳥時代の古社で、境内にある石碑には「白鳳十三年創建」の銘が刻まれる。創建当初は下津令(通称「踊り場」)に鎮座していたが、室町時代(応永年間・1394年以降)に現在の台道へ遷座した。明治41年(1908年)に周辺6社(岩淵・厳島神社、川内・川内原神社、下津令・相生神社、高松・住吉神社、市・恵比須神社、長沢・津山神社)を合祀し現在の形に整えられた。林氏(豊国宿祢の後裔)が世襲神職を務めた記録が残る。境内には亀趺(亀形台座)に龍が彫られた「繁枝八幡宮碑」が立ち、JR大道駅から徒歩約4分という好立地に鎮座する台道地区の氏神社。
由緒
白鳳13年(685年)、天武天皇の時代に下津令の地に創建されたと社伝は伝える。境内の石碑に「白鳳十三年創建」の銘が残り、飛鳥時代末期から周防の台道地区の信仰の場として機能してきた。豊国宿祢を祖とする林氏が代々神職を世襲し、地域の祭祀を担った。室町時代の応永年間(1394〜1428年)に社が現在の台道に遷座し、台道地区の鎮守として機能を強化した。江戸時代には毛利藩の支配下で祭祀が続けられた。明治41年(1908年)、明治政府の神社合祀令にもとづき岩淵・厳島神社、川内・川内原神社、下津令・相生神社、高松・住吉神社、市・恵比須神社、長沢・津山神社の計6社が繁枝神社に合祀され、台道周辺集落の信仰を一社…
もっと読む
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード