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兵庫県姫路市北部(佐用町方面)
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病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師瑠璃光如来」のご神徳に由来
瑠璃寺(るりじ)は兵庫県姫路市北部に位置する天台宗の寺院で、新西国三十三箇所第33番すなわち結願寺として知られる。本尊は薬師瑠璃光如来。寺名「瑠璃」は薬師如来の浄土「東方瑠璃光浄土」に由来する。寺伝によれば奈良時代、行基菩薩が当地に薬師如来を安置したのが始まりと伝わる古刹。播磨北部の山中に位置し、新西国巡礼を結願した参拝者がここで巡礼の旅の終わりを迎える。
瑠璃寺の創建は寺伝によれば奈良時代、行基菩薩が当地に薬師如来を安置したのが始まりとされる。行基は奈良時代に全国を巡錫し、各地に多くの寺院を開いた高僧で、播磨地方にも数多くの行基ゆかりの寺院が伝わる。瑠璃寺もその一つとして、薬師信仰の播磨北部における重要な拠点となった。中世以降、播磨北部の山中の観音・薬師霊場として地域の信仰を集め、近世には新西国三十三箇所霊場の制定に際して結願寺すなわち第33番札所に位置づけられた。新西国巡礼の結願寺として、巡礼者がここで33観音の徳を全て授かったことを感謝し、巡礼の旅を締めくくる聖地として機能してきた。明治以降も法灯が守られ、現代まで新西国結願の地として参拝者…
奈良時代の高僧・行基菩薩は全国を巡錫し、各地に多くの寺院を開いた。瑠璃寺もその一つとして、播磨北部に薬師如来を安置したと伝わる。新西国三十三箇所霊場の結願寺として、行基ゆかりの古刹で巡礼を締めくくる伝統は、行基への帰依と播磨地方の仏教文化を象徴する。
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