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新羅神社
青森県
新羅三郎義光命を祀り…
種別
神社
アクセス
青森県三戸郡南部町大字沖田面字早稲田9番地
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基本情報
神社
宗派
神社本庁
概要
新羅三郎義光命を祀り、建久3年(1192年)8月に南部氏の祖・光行が甲州から入部した際に領地の鎮守として創建したと伝わる神社。歴代南部氏に崇敬され、創建当時に奉納された鼓が現在も伝わる。三戸郡南部町大字沖田面字早稲田に鎮座する。
由緒
青森県三戸郡南部町沖田面の新羅神社は、祭神に新羅三郎義光命(源義光)を祀る旧村社です。建久3年(1192)8月、南部氏の祖とされる南部光行が甲州(現山梨県)から陸奥に入部した際、新領地の開発と領内守護を願って創建したと伝えられています。以後、南部氏歴代の崇敬を受け、藩主から寄進された太鼓が現在も伝来しています。承応2年(1653)の弘前藩の記録には「同所(三戸)新羅大明神」として藩命による祈祷が行われた旨が記されており、宝暦期(1751〜64)の「御領分社堂」にも「新羅大明神」の名が見えます。猿辺川下流左岸の丘陵に鎮座し、例祭は8月25日に行われています。
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