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JR山陽本線笠岡駅から徒歩約13分。山陽自動車道笠岡ICから車で約10分。駐車場約30台
岡山県笠岡市笠岡958-4(応神山ふもと)
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穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「大国主命(主祭神)・天照大御神・素盞嗚大神」のご神徳に由来
岡山県笠岡市の応神山(おうじんやま)ふもとに鎮座する古乃美教(このみきょう)の神社で、地元では「笠岡の出雲さん」と親しまれている。昭和20年(1945年)、古乃美教の開祖が大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神として勧請し、終戦と同時期に創建された比較的新しい神社ながら、出雲信仰の中心地として急速に崇敬を集めた。配祀神は天照大御神・素盞嗚大神(奥宮の日御碕宮に祀られる)。最大の特色は、境内に出雲大社・美保神社・日御碕神社・神魂神社など出雲圏の主要神社の分霊を集めて祀る「出雲めぐり」の構造で、当社一社で島根の出雲圏巡拝を体験できる。西参道の急な石段を登り切った先に立つ赤い鳥居は瀬戸内海と笠岡の街並みを一望でき、「天空の鳥居」として全国の参拝者・写真愛好家を集める。秋(11月)の紅葉と春(4月)の桜が美しく、毎年11月3日〜30日の「もみじ詣」期間は境内ライトアップ・奉納コンサート・神社マル…
白雲大社は、昭和20年(1945年)、第二次世界大戦の終結期に、新興宗教団体・古乃美教(このみきょう)の開祖によって岡山県笠岡市笠岡(応神山ふもと)の地に開創された比較的新しい神社である。古乃美教は明治末から昭和初期にかけて成立した神道系新宗教の一つで、大国主命の出雲信仰を中核教義とする。開祖は「幽界に入りて後は一層神と人との中に立ちて実ある人々を守り導かん」との遺訓を残したと伝わる。創建の地・応神山は古来より瀬戸内海を望む霊山として地域信仰を集めており、笠岡の海運・漁業・農業の守護神として相応しい場として選ばれた。創建直後は小規模な祠であったが、戦後復興期から高度経済成長期にかけて信徒数が拡…
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