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酬恩庵
京都府
京田辺市にある臨済宗大徳寺派の禅寺で、「一休寺」の名で親しまれる
創建
1456
種別
寺院
アクセス
京都府京田辺市薪里ノ内102番地
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基本情報
寺院
創建 1456
570年目
概要
京田辺市にある臨済宗大徳寺派の禅寺で、「一休寺」の名で親しまれる。正応年間(1288-93)に大応国師南浦紹明が開いた妙勝寺を前身とし、兵火で衰えていたのを康正2年(1456年)に一休宗純が草庵を結んで中興し、師恩に酬いる意で酬恩庵と号した。一休はここで晩年を過ごし、88歳で没するまで住んで当地に眠る。国指定名勝の庭園でも知られる。
由緒
京田辺市薪(たきぎ)にある臨済宗大徳寺派の禅寺で、一休宗純を中興の祖とすることから「一休寺」の名で親しまれる。正応年間(1288-1293年)に大応国師南浦紹明が開いた妙勝寺を前身とし、元弘の兵火で衰退していたのを、康正2年(1456年)に一休宗純が草庵を結んで中興し、宗祖の遺風を慕い師の恩に酬いる意味で酬恩庵と号した。一休は室町時代の臨済宗大徳寺派の禅僧で、後小松天皇の落胤とも伝えられる。文明13年(1481年)に88歳で示寂するまでこの寺で過ごし、境内の廟所に眠る。方丈庭園(枯山水)は国の名勝に指定され、紅葉の名所としても知られる。
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