明治24年(1891年)、屯田兵の砲兵隊が配置されて美唄地区が開村するのと同時に創祀されたとされます。当初は「美唄神社」と称していましたが、明治34年(1901年)9月16日に無格社に列格するにあたり「空知神社」と改称しました。明治36年(1903年)に新社殿が落成し、屯田騎兵隊本部に隣接する現在地へ移転しています。明治44年(1911年)に村社、大正14年(1925年)に郷社に列格した後、昭和8年(1933年)8月12日には県社へと昇格しました。天照大神・大穴牟遅神・少彦名神・大山祇神・埴安姫神・宇迦之御魂神の六柱を祀り、空知地方開拓の歴史を象徴する神社として地域の崇敬を集めています。