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JR御殿場線御殿場駅より富士急行バスで須走下車
静岡県駿東郡小山町須走
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安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「木花之佐久夜毘売命」のご神徳に由来
小山町須走に鎮座する冨士浅間神社は、富士山須走口登山道五合目の下宮として機能し、富士登山者の道中安全を祈願する富士信仰の重要拠点。境内には樹齢数百年の大杉・ケヤキが立ち並び、富士山の霊気を宿す神聖な森を形成している。御神体である富士山の東麓に位置し、山頂には奥宮が鎮座している。富士山が世界文化遺産に登録されたことでこの神社も国際的注目を集め、外国人登山者も多く参拝する。須走の湧き水は富士山の伏流水として知られ、神社境内の湧水とともに清浄な信仰空間を演出している。富士六湖や裾野の自然とともに富士を巡る旅の重要スポットである。
大同2年(807年)に坂上田村麻呂が創建したとの伝承がある。中世には関東武士団の崇敬を受け、江戸時代に富士講が盛んになると富士登山の東口として多くの参拝者で賑わった。富士山世界文化遺産の構成資産に含まれる。
源頼朝が1193年の富士の巻き狩りの際に富士東口の浅間社に参拝し、富士登山の起点として須走口を重視したと伝わる。東国武士団にとって須走口浅間社は重要な信仰拠点であった。
徳川家康は富士山東麓を直轄地として支配し、冨士浅間神社に社領を寄進した。家康の富士信仰はこの地域の神社整備にも貢献した。
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