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諏訪神社(四日市)
諏訪神社(四日市)
三重県
創建
1202
種別
神社
アクセス
近鉄四日市駅から徒歩約5分
三重県四日市市諏訪栄町22-38
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1202
824年目
御祭神・御本尊
建御名方命
ご利益
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
五穀豊穣
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「建御名方命」のご神徳に由来
概要
四日市の総鎮守として地元から「お諏訪さん」と親しまれる古社。建仁2年(1202年)、時の地頭・三須氏が信州の諏訪大社から御祭神・建御名方命を勧請したのが始まりと伝わる。四日市祭の中心として知られ、10月の例祭では重要有形・無形民俗文化財に指定された「大入道山車」などの絢爛な山車が市街を練り歩く。鈴鹿山脈を背景とする境内は杉木立に覆われ、四日市市街の中心部でありながら静謐な空気に包まれる。歴代の四日市商人に崇敬され、工業都市となった現代も市民の心の拠り所であり続けている。
由緒
建仁2年(1202年)、鎌倉時代初期に四日市の地頭・三須氏が信濃国の諏訪大社から建御名方命を勧請したことに始まると伝わる。以来、四日市の総鎮守として地域信仰の中心に位置してきた。中世には戦乱や火災による社殿の損傷も経たと推測されるが、詳細な記録は伝わっていない。近世に入ると四日市が東海道の宿場町・港湾商業都市として発展するにつれ、歴代の商人や豪商たちの崇敬を集め、社勢を拡大していったとされる。江戸時代には例祭である四日市祭が盛んに行われ、大入道山車をはじめとする豪華な山車行列が定着した。明治以降、近代工業都市として発展した四日市においても市民の氏神・総鎮守としての地位は揺るがず、山車や祭礼の伝…
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