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天縛皇神社
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天縛皇神社
神奈川県
相模原市中央区宮下本町に鎮座する神社
創建
1532
種別
神社
アクセス
神奈川県相模原市中央区宮下本町3-23-7
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1532
494年目
御祭神・御本尊
伊邪那岐命
伊邪那美命
天照皇大神
神呂岐命
大山咋命
宗派
神社本庁
概要
相模原市中央区宮下本町に鎮座する神社。天文元年(1532年)に新義真言宗天縛山蓮乗院が帝釈天を祀る天縛明神社として創建し、小山村の鎮守となった。明治初期の神仏分離令により帝釈天から伊邪那岐命・伊邪那美命に改め「天縛皇神社」と改称。明治42年(1909年)には足穂神社を合祀し、天照皇大神・神呂岐命・大山咋命も加わった。神社の東西に「宮下」「宮上」という地名が残り、往時から地域の中心に位置してきたことを物語る。昭和48年(1973年)に現在の社殿が新築された。
由緒
天文元年(1532年)、新義真言宗天縛山蓮乗院持ちとして創建され、帝釈天を祭神・本地十一面観音と牛頭天王を祀る「天縛明神社」として小山村の鎮守となった。「天縛皇」の名は天白信仰に由来すると考えられる。明治初期の神仏分離令を受けて「天縛皇神社」と改称し、祭神を帝釈天から伊邪那岐命・伊邪那美命に改めた。明治42年(1909年)10月26日、宮上の地にあった足穂神社(かつての神明社・熊野社・山王社の合祀社)から天照皇大神・神呂岐命・大山咋命を遷座合祀した。神社を挟む東西の地が「宮下」「宮上」と呼ばれるようになったのはこの社の存在に由来し、昭和48年(1973年)に現社殿が新築されて現在に至る。
ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「伊邪那岐命・伊邪那美命・天照皇大神・神呂岐命・大山咋命」のご神徳に由来
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