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テンプロ・マヨール(メキシコシティ)
1978年に偶然発見されたアステカ首都テノチティトラン—トラロックとウィツィロポチトリを祀った大神殿の遺構
創建
1325
種別
史跡
アクセス
メキシコシティ地下鉄2号線サント・ドミンゴ駅またはゾカロ駅から徒歩約5分
歴史地区、メキシコシティ、メキシコ
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基本情報
史跡
創建 1325
701年目
概要
現代のメキシコシティ中心部に位置するアステカ(メシカ)帝国の首都テノチティトラン(14〜16世紀)の中心神殿遺跡。1978年に建設工事中に偶然発見され、発掘調査により雨神トラロックと太陽神ウィツィロポチトリに捧げられた大神殿の基壇が出土した。スペイン人征服者コルテスによって1521年に壊滅させられたアステカ文明の残影として、隣接する博物館と共に公開されている。
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