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長岡駅からバスで栃尾終点下車、徒歩約30分
新潟県長岡市栃尾
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長岡市栃尾地区の鶴城山(標約300m)に位置する山城跡。上杉謙信が少年時代を過ごし、初陣を飾ったとされる「謙信初陣の城」として知られる歴史的に重要な城址。謙信は天文12年(1543年)に14歳でこの城に入城し、翌年本庄氏らの軍勢をわずかな手勢で撃退して名を轟かせた。現在は公園として整備されており、山頂からは栃尾の市街地と周辺の山々を一望できる眺望が広がる。謙信の成長を見守った聖地として多くの歴史ファンが訪れる越後の名城跡。
南北朝時代に築城されたとされる。上杉謙信(当時は長尾景虎)が1543年(天文12年)に14歳で入城し、翌年初陣を飾ったことで有名。謙信の薫陶を受けた地として越後の武将の聖地的存在となっている。廃城後も土塁や堀が残る。
天文12年(1543年)、14歳の長尾景虎(後の上杉謙信)はこの栃尾城に入城した。翌年には城を狙う本庄氏らの軍勢をわずかな手勢で撃退するという初陣を飾り、越後に「景虎」の名を轟かせた。この栃尾での経験が謙信の武将としての自覚を育み、後に越後を統一する礎となった。「謙信初陣の城」として後世に語り継がれる場所である。
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