[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
本福寺(淡路市)
兵庫県
淡路島北東部の丘に立つ真言宗御室派の古刹
種別
寺院
アクセス
兵庫県淡路市浦1310
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
概要
淡路島北東部の丘に立つ真言宗御室派の古刹。1991年竣工の本堂「水御堂」は安藤忠雄設計による現代建築の傑作で、楕円形の蓮池の下に本堂が置かれた独創的な構造を持つ。池を二分する石段を降りると朱塗りの回廊と本堂に至り、西側の大扉から差し込む夕日が本尊を照らし出す。
由緒
本福寺は平安時代後期創建の真言宗御室派別格本山で、本尊の薬師如来像は淡路市重要文化財に指定されている。老朽化した本堂の建て替えに際し、住職は安藤忠雄に設計を依頼したが、当初は300余の檀家全員が反対した。転機は高名な真言宗の僧・立花大亀(当時90歳超)の一言だった。「仏教の原点であるハスの中に入るというのは最も良い姿だ」と案を絶賛した立花が檀家代表を説得し、次の会議で全員が賛成に転じた。1991年竣工の水御堂は長径40m・短径30mの楕円形蓮池を本堂の屋根に戴く鉄筋コンクリート造(地下1階・延床417㎡)。白砂利のアプローチから二枚の高いコンクリート壁の間を進み、池を垂直に二分する石段を降りる…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード