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唐仁大塚古墳
鹿児島県
鹿児島県最大、九州第3位の規模を誇る唐仁古墳群の盟主墳
創建
390 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
バス停「有明橋」(鹿児島交通)から徒歩約41分。JR志布志駅から車で約35分(国道220号・448号経由)。東串良町立唐仁古墳群郷土研修館に隣接、無料駐車場20台あり。
鹿児島県肝属郡東串良町新川西(唐仁古墳群内)
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基本情報
古墳
創建 390
1636年目
概要
肝属川河口近くの微高地に築かれた前方後円墳で、前方部が未発達な柄鏡形を呈する。墳丘長は約140m(推定復元154m)、周濠を含めた総長は185mに及び、鹿児島県内最大・九州地方では第3位の規模を誇る。後円部の高さは約10.7〜12m、前方部は約4m。4世紀末(古墳時代中期初頭)の築造と推定される。埋葬施設は竪穴式石室で、内部には長さ2.75m・幅0.87mの砂岩製舟形石棺が据えられ、横矧板鋲留短甲などが検出された。国史跡「唐仁古墳群」(1934年指定、132基)の中心的な古墳である。
由緒
唐仁古墳群は肝属川河口付近に広がる鹿児島県内最大の古墳群で、唐仁大塚古墳(1号墳)の築造を契機に古墳時代中期初頭から中期後葉にかけて造営が進んだと考えられている。1934年(昭和9年)1月22日、132基が国史跡に指定された。出土した舟形石棺や短甲は、大和政権との関係の深さを示す資料として重要視されている。
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